実は梅酒ブームなのでしょうか

最近になってお酒を飲む機会が徐々に増えてきて、ついつい家の中でも晩酌をするようになってしまいました。
お酒を飲むことは、限度さえ守れば悪いことではないのでまったく問題はないのですが、家の中で酔っ払ってしまうと、次の日の朝に、ちょっと申し訳なく思ってしまいます。
とはいっても、あの幸福感と美味しさは簡単にやめられるものではなくこれからも私の趣味のひとつとして楽しみ続けることになると思います。
ある意味生活の一部になってしまいました。

そんな私が最近凝っているお酒の一つに梅酒があります。
私の子どもの頃には、母親が家で梅酒をつけていたのですが、最近ではそういうお宅があるのでしょうか。
子どもの頃に、梅酒を飲むわけには行きませんが、つけた梅をいただいてとても美味しいと思った印象が残っています。
砂糖をたっぷり使った梅の味は今でも鮮明に覚えています。
私にとって梅酒とは、それほど珍しいものではなく、定番中の定番のお酒なわけですが、最近酒屋に行くと見たこともない梅酒がたくさん並んでいます。

私が子どもの頃に見ていた、定番の梅酒のようなものではなく、本当に凝りに凝った梅酒です。
使うお酒を珍しいものにしてみたり、洋酒のようなものになっていたり、カクテル風になっていたり、と実に多種多様です。
もともと飲みやすいお酒の一種ですからそれだけ需要があるということなのでしょうか。
最近の若い人はお酒離れをしているという話を聞くのですが、どうもそれとは別に梅酒ブームが来ているように思えます。
もともと梅酒が好きな私にとってはうれしい話です。

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